節分会

 2日の節分の日に、節分会をしました。前日、子ども達(それぞれの年齢)に無惨からの手紙が届きました。月組さんに届いた手紙には『わたしは無惨さまだ。いつもみんなの事を見ているぞ!!すききらいしているこ、いじわるをしているこはいないか?みんなの心の中に、わたしのなかま、鬼の心がいるようだ。節分の日にむかえにいくからな。先生を鬼の仲間にいただく。」と書いてありました。鬼が来たらどうするか、月組さんは色々話し合って当日を迎えたようです。鬼のお面をつけて出てきた子ども達は、ちょっぴり不安そう…。怖いと泣いて、先生にはりついている子も…。すると…、カラスの鳴き声がして、また手紙が届きました。「わたしは無惨様だ。しおりせんせいを鬼の仲間にした。返してほしかったら、みんなで力を合わせてたすけにこい」と書いてあります。みんなで鬼を倒すために豆を投げることと、必殺技の“水面切り”を先生に教えてもらっていると、無惨と鬼にされたしおり先生が現れました。豆を投げつける子、泣いて逃げる子、みんな必死。最後に必殺技の水面切りをみんなで行い、無惨をやっつけ、しおり先生を人間に戻して無事に鬼退治が出来ました。

 泣いている子に「大丈夫だよ」と、声をかけてくれる優しい子もいました。

 

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